以前、このブログで紹介した「歌え! 多摩川高校合唱部」の著者 本田有明さんからメールをいただきました。著者さんが私たちのブログを読んでいらっしゃるとは思ってもいなかったので、驚くとともに、大変うれしかったです。

その後、著者の本田有明さんが私に、本田さんの著書の1つである「卒業の歌 ~ぼくたちの挑戦~」を送ってくださいました。(サイン入りでした!)
このお話も「歌え!多摩川高校合唱部」と同じく「合唱」のお話ですが、今回は小学校が舞台です。
まとまりが悪いクラスが、小学校生活最後の合唱コンクールで歌う(自分達で作詞、作曲した)曲を通して1つになっていく姿がとても感動的なお話です。
また、「結果が出せなくても、過程が大切なんだ」「がんばって、やってみることに意味がある」という結果至上主義ではないところもステキです。
この本の対象年齢は、小学生ですが、本校の生徒たちにも読んでもらいたいと思っています。

合唱は一人ではできません。みんなと一緒だからできるのです。
いろんな人と出会い、共に歌うことで、様々な経験をし、人間性が豊かになっていくと思います。
この本を読ませていただき、生徒たちが合唱を通して、大きく成長していってほしいと、改めて思いました。

本田有明さん、素敵なご本を本当にありがとうございました。
2012/11/25(日) 11:24 高校合唱部 PERMALINK COM(0)