5月1日(日)に行った
第16回定期演奏会‐東日本大震災復興支援チャリティ
に、多くのみなさまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
当日、ロビーにて行った募金活動にもご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

本日、みなさまからの募金159,000円日本赤十字社東日本大震災義援金
送金いたしました。
みなさま方の温かいお気持ちに心から感謝致します。ありがとうございました。全員集合
2011/05/02(月) 14:46 活動記録 PERMALINK COM(0)
第16回定期演奏会が終わりました。ご来場下さった多くのお客様に感謝申し上げます。
このコンサート、元々3月25日に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の影響で急遽復興支援のチャリティーへと変更し、加えてプログラムも3部構成から2部構成へと
圧縮してコンパクトで行うはずでした。しかし計画停電の影響があり、年度を超えて延期することとなり、卒業した元3年生は新たな生活が始まっている中で、古巣へ戻っての演奏会となりました。

 今夜の演奏は現役生、元3年生、それぞれの熱い思い−特に指揮者荒木先生への−がこもった歌が披露されていたように私には思えました。実際今回は、荒木先生が身を引かれる事への思いに反応した部員ばかりでなく、OG、ピアニスト、顧問等々、全ての合唱部関係者が敬愛とねぎらいの思いで準備してきたのでした。それは今夜のステージ上のあちこちで表出されていましたが、もっとも顕著だったのは演奏そのものだったということなのでしょう。気持ちのこもった、内容の濃い音楽だったように思います。16回を数えるこの合唱部のコンサートの中でも思いで深いものとなったに違いありません。終演後のささやかな卒部の会も、OG含めた多くの関係者が集まり、またこの部の温かさに包まれた忘れがたい打ち上げの時となりました。

 さて今後荒木先生の指揮で合唱部の歌が聞けなくなるのでしょうか?否、私はそうは思いません。生みの親である先生が、まったくこの部を振らなくなるなんてことはありません。あってはならないと思います。また振ってくれる筈です。私たちもそれを望んでいます。
 新しい力も加わりあらたな歩みを始める合唱部ですが、今までと変わらず正道を進むことこそが進歩へと繋がるものだと確信しています。荒木先生がいつ棒を振りに来られても大丈夫なように、そして生き生きとした部活であるように、合唱部関係のみなさんと共に、道筋を違わぬように歩んで行きたいと思っています。

 荒木先生、合唱部の皆さん、今日はお疲れ様でした。そしてブログを読んで下さっている合唱部応援団のみなさん、これからも引き続きこの部を応援して下さい。宜しくお願いします。  

                           2011/05/02 0:20 星野 安彦
  
2011/05/01(日) 23:21 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
いよいよ第16回定期演奏会まで、残り2日となりました。
部員たちは、連日 準備と練習を熱心に行っています。
改めて、第16回定期演奏会の時間と場所をお伝えいたします。

20110412-231745.jpg日時:5月1日(日) 開場:13時30分、開演:14時
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
    大ホール


入場無料です。
多くの方のご来場をお待ちしております。

また、今回の演奏会は「東日本大震災義援金募金チャリティーコンサート」とし、演奏後、ロビーに募金箱を設置いたします。
この募金はすべて日本赤十字社を通じて被災者のもとへ送られます。 
本演奏会の趣旨のご理解とチャリティーへのご協力をお願いいたします
2011/04/29(金) 13:05 お知らせ PERMALINK COM(0)
     第16回 定期演奏会 
東日本大震災義援金募金チャリティーコンサート

 震災による電力供給の不足から、延期になっていた第16回定期演奏会は
 来月5月1日(日)14:00~ 国立オリンピック記念青少年総合センター大ホールにて
 行われる事が決定いたしました。

 みなさまのお越しをお待ちいたしておりますm(_ _)m
 
 イトロとの共演で部員募集
2011/04/05(火) 20:32 お知らせ PERMALINK COM(0)
国立音楽大学附属高等合唱部は1993年、普通科に合唱同好会が設立され、その歩みが始まります。
中学校時代HNKコンクールに出場した経験を持つ生徒数名が部を立ち上げ、翌94年には何とか部員を揃えて、NHKコンクール東京地区大会に参加しました。以来部員数は安定し、部員集めに奔走することもなくなり、安定した活動が続けられる様になりました。
創部5年目には本学の作曲家「松下 耕」氏に女性合唱曲を委嘱。「静かな雨の夜に」と題されたこの曲集は、カワイ出版より刊行され全国の合唱ファンに愛される名曲となっています。また2002年には瑞慶覧尚子氏に「朝」を委嘱し、この曲を自由曲としてその年のNHKコンクールと全日本合唱コンクールで演奏しています。
2005年の定期演奏会では、この「朝」( 05年11月にカワイ出版より出版されました ) が待望の組曲となって初演されました。また創部10年を祝い行われた記念演奏会では、「松下 耕」氏に委嘱した「この星の上で」( 06年7月に出版されました )も初演され、充実した10年目を迎えられた喜びと感謝で満たされた感動の年となりました。
そうした活動の一方、毎年NHKと全日本合唱コンクールにチャレンジし続け、2002年は全日本合唱コンクールにおいて全国大会で「銀賞」を受賞。2004年~2008年、東京都合唱コンクールで「金賞」を受賞し2006年の全国大会では「銅賞」を受賞しました。また国立市で毎年行われている「花祭り」や「クリスマス駅前コンサート」等の地域での活動に加え2004年、2007年と国立駅前の喫茶「白十字」での中越地震救援等のチャリティコンサート、2003年は埼玉県の狭山市立堀兼中学校の音楽祭でのコンサートにも出演。2010年、2011年と、文花中学校での地域交流音楽会にも参加させて頂きました。
また2006年3月21日~28日までポーランドに赴き、首都ワルシャワと古都クラクフで地元合唱団とコンサートを開催、今年2009年3月には再びポーランドを訪れ、ワルシャワでコンサート、さらにアウシュビッツを訪れ献歌、リトアニアの首都ヴィリニュスでもコンサート、その後カウナスの杉原記念館を訪れ、記念館改修のためのチャリティーコンサートを行い、7月6日(月)には「知られざるリトアニア」の開会セレモニーに出演し、リトアニア国歌、君が代、夏の鳥と演奏してきました。2010年3月25日には第15回定期演奏会(15th Anniversary Concert) を行い、リトアニアの作曲家・合唱指揮者であるユリウス・カルツァス氏を日本に招き、氏自身の作による「Missa Brevis」の日本初演の指揮をして頂きました。2010年末には修復費・維持費の一助にとアウシュヴィッツ記念館へ募金を募るチャリティーコンサートを行いました。2011年5月1日にオリンピック記念青少年総合センター大ホールにて第16回定期演奏会行いました。長年牽引されてきた荒木泰俊氏から星野安彦氏へとバトンが渡されると言う節目となり、大勢のOGが集まり、指揮者荒木氏へのねぎらいと感謝の空気に包まれたコンサートとなりました。

創部6年後の2000年から普通科の生徒だけで構成されていた部員の中に、音楽科からも数人参加する様になります。この事はこの合唱部が成長を遂げるのに、大変なターニング・ポイントになりました。創部からの伝統を引き継ぎながら、音楽科の良いところを吸収しつつ、ますますこの部は成長を遂げることとなりました。現在は普通科、音楽科ともほぼ同数の生徒で構成され、仲が良いながらも、厳しい音楽的な関係を保ち週三日の練習をこなしています。
指導は創部の頃から「荒木泰俊」氏が務めておりましたが、現在は「星野安彦」氏へとバトンが渡されています。ピアニストは「菊池大成」氏。

ざっとこんな合唱団です。国立音楽大学附属高等学校に入学された方々、合唱に興味を持たれたら、普通科、音楽科問わず入部出来るこの「合唱部」を見学されてみて下さい。
一緒に「合唱」の醍醐味を味わいませんか?お待ちしています。

2011/03/19(土) 23:01 高校合唱部 PERMALINK COM(0)